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1002 女性 40代
女性 40代後半
夫が若い頃から浮気づいており、それにも慣れてきたが、 ここ3年、どこかで出会った彼女の元へ行ったきり、 帰ってこず。給料は振り込みで生活は続けられる。 子供2人。20歳と15歳 |
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人生の「時」
どんなに悲しい「時」も、どんなに辛い状況も
その人の人生にとって必要な「時」として人々に 与えられているものです。 死ぬほど好きな人に別れを告げられたあなた 一生懸命がんばってきたのに職を失ってしまったあなた いつかは社会に還元しようとまで考え精一杯働いてきた 会社が倒産してしまったあなた 愛するわが子を失ってしまったあなた 信じる人からの裏切りを受けたあなた ・・・ それらは全てあなたが次にくる大役をきちんと果たすための 試練なのです それを超えた向こうに、あなたを必要とする「時」が あなたを待っています。 |
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結婚適齢期 その3
「昨今では結婚適齢期といえば、一般的には20代半ば前後を言うのでしょうけど、実は男性も女性も、人は生まれた時に結婚する『時』も『相手』も決められているものなのよ。
その『時』が来るまでは、それ以前もそれ以降に出会いがあっても結婚には至らないものなのよ。 あなたはたまたまその『時』が今年の秋から巡りまわってくる。だからあなたは間違いなく、あなたにプロポーズしてくれる人、そしてあなたもこの人だと思える人に必ず出会えます。」 ・・・・・・ つまり結婚適齢期というのは、人は皆、生まれた時に定められていて、それを各々が知らないだけのことなのです。ましてや、「20代半ば」とひとくくりにされるものではないのです。 今結婚で悩んでいる人、不安を抱えてる人、あなたにも必ずその『時』がやってきます。その『時』を逃すことだけを気をつけてください。 追記: ここに登場した彼女の実際のその後。 2004年10月17日 出会 2004年12月24日 プロポーズ 2005年4月16日 結婚式 彼女と結婚したこの男性は、彼女の住まいから見て南に住んでいた人でした。 |
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結婚適齢期 その2
・・(ここから霊視に入ります)
小さい時からまじめで厳格な親に育てられた彼女は、常日頃から常識をきちんと守り、またそれだけでなく、情愛が豊かな人でした。 俗に言う「お人好し」的な人で、人からの依頼事も厄介事もいつも快くしてあげる女性。それが彼女でした・・一見、今時やぼったくも見えるその外見からは、初対面では一般的には理解されにくいでしょう。 でも、親が積んできた「徳」は「娘の幸福」へと反映されないわけがありません。 「あなたの適齢期は今年よ」・・伏し目がちな彼女の顔に明るい陽射しが入ったように「今年?・・ですか?」と驚きと同時に安堵を伴った小さな笑顔が始めて生まれました。 「そう・・あなたは秋から年の瀬の間にまばゆいばかりの星に囲まれるわ。そして、とても頼りがいのある男性に求婚されるわ。そして、その人は南からやってくるわ」 (つづく) |

